またも、市長の極め付き暴言、出てしまいました。

新年早々、このようなことで、ブログの書初めをすることになろうとは…。

実は、本日の夕刻近く、一部の方には、メールで、昨年の振り返りと、今年の展望も含めて発信した直後でした。

 

そのメールを出した時点では「市長は、12月議会でも来る4月の選挙にでるのかどうかの進退を明らかにしていないのは、無責任」という趣旨の文を入れていたのでしたが、メールを読まれた方から、「『(4月の)選挙に出ない』『殺すぞ』との発言がネットで話題になってるよ」と、お知らせいただき、はじめて、仕事初めの今日、読売新聞の記者への暴言を知ったのでした。

 

暴言の内容です。

神戸新聞より(動画で肉声も載っています)

 

暴言は、また、明朝のワイドショーとかに出るんだろうなと思うと、西宮市民、市議としても残念でたまりません。

彼、今村岳司市長は、いったい、何のために市長に立候補し、市長になり、この4年足らずを過ごしてきたんでしょうか?

市長である前に、社会人として、最低限の良識が必要ですが、なんて書くと、説教臭いことをいう、と言われそうですが、公人として受け入れなければいけないことと、社会人として最低限わきまえなければならないマナー、良識を踏まえて最低限の市長の資格があるといえると思うのですが…。

残念ながら、それは、彼には欠如していたのでしょう。

 

 

いずれにしても、彼の言動がこの4年足らずの間、いい意味で取り上げられたことはほとんどなく、ヘンテコで不見識な発言をする市長が兵庫県西宮市にいる、ということだけが、全国区で有名になっただけでした。

記者への発言はすでに一部その肉声がネット上に出ており、不見識きわまりない犯罪行為に該当するものであり、市長が本来はたすべき責任を一身に背負う予算編成もほっぽり出したも同然です。

 

きたる4月の市長選挙をめざして今、上がっている3人の候補のうち、誰が適任かについては、これから、できる限りの情報を出して、市民の方に見極めていただきたいと思います。

 

新年のあいさつも、しておりませんでしたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年01月04日