病院問題特別委員会、なぜか、廃止へ

 西宮市議会の病院問題特別委員会は、三年前に設置され、設置の趣旨を「中央病院の経営及び改革について、議会として効率的かつ機動的に調査、審査するために、中央病院の経営及び改革に関する件を所管し付議事件の調査のみならず、議案の付託を受けて審査を行うもの」とされていました。

 それが、この9月に、委員会の存廃自体が協議の俎上にのぼり、なぜか、本日の議会運営委員会で「12日に廃止」ということが決まってしまいました。
 日程としては18日に「病院問題特別委員会」を開催予定でしたが、なぜイレギュラーな形で定例会の途中で、急遽、廃止、ということになったのか、全くわかりません。

 例によって、無所属の私には、委員会の傍聴だけでは伺い知れない成り行きにびっくりしています。

 市民の方からみれば、まだ、病院問題特別委員会は必要と思われる方もあるのではないかと思われ、もっとわかりにくいでしょう。

 いずれにしても、12日に病院問題特別委員会を開いて正式に廃止が決まるようです。
 よくわからない部分を少しでも明らかにすべく、私は、12日に本会議で質疑を行うことにしました。
 西宮市議会の無所属議員には、その場でしか、聞ける場がないのです。

2013年12月08日