病院問題特別委員会、廃止…続報

 一昨日予告しましたように、病院問題特別委員会の廃止に関して昨日、急遽日程を追加して委員会を開き、「廃止」と決まりました。
 私のような無所属は、この間、委員会に参加させてもらえないだけでなく、廃止についての意見を述べる機会もない(議運での実質審議も参加できない)ため、引き続いて開かれた本会議での「委員長報告」に対する「質疑」という場で、4点について直接、委員長に質問。

 質問内容は以下のとおり(一部、表現は現場で異なる文言になっているかもしれませんが、趣旨は以下のとおりです)。
 1点目
 2年前の6月議会で病院問題特別委員会を設置した趣旨「中央病院の経営及び改革について、議会として効率的かつ機動的に調査、審査するため設置する」というものだった。
 今日の病院問題特別委員会で、廃止と決定されたとのことだが、設置当初の目的は、達したということか?
 2点目
  9月定例会開会中の病院問題特別委員会(9月13日)の議事録を見ると、委員長の『「本特別委員会として、中央病院の経営及び改革に関する件を閉会中の継続審査としたいと思います。これに御異議ございませんか。」に対して「異議なし」と呼ぶ者あり。』となっており、継続についてどの議員も異議をはさんでいない。
 また、11月22日に市立伊丹病院に特別委員会として視察を実施した。
 この視察には、委員会のすべての委員が参加したのか?
 3点目
 当初の予定では、18日に病院問題特別委員会の日程に組まれており、委員会を廃止をするとしても、本定例会の最終日に今日と同じ手続きをとることも可能だったのではないかとも思えるが、なぜ、今日、廃止しなければならないのか?
 
 その内容についてやはり納得できないし、市民への説明が難しいのでその直後の「討論」(=賛否の意見を言う場)で反対理由を述べて「反対」しました。
 その点について、今日の神戸新聞阪神版にも少し掲載していたようです。

 最終的に特別委員会の廃止に反対としたのは、私および同じ無所属議員である たかはし議員と岸議員のみでした。

2013年12月13日