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環境モデル校、夙川小学校に伺いました。

 本日は、夙川小学校を訪問させていただきました。
 夙川小学校は、昨年10月の新校舎の竣工にともなって、さまざまな環境学習に役立つ設備もそなえられました。
 
 屋上に設置された40kWの太陽光パネルをはじめ、屋上緑化、太陽熱暖房(OMソーラー)、風の塔・風の道、採光と日よけを考えたバルコニー、コリドール、緑のカーテン、水循環を考えた透水性のインターブロッキング舗装、雨水タンク、ビオトープ、太陽光発電の発電量やCO2の削減量がわかりやすいエコモニター、風力発電と太陽光発電の電気を蓄電して夜にLED電球で点灯するハイブリッド発電、などなど、いずれも環境モデル校としての先進的な設備を拝見できました。
 太陽光、水、風の流れ、という自然をどう活かし、循環していくのかという点でわかりやすい環境学習ができることに感心するばかりでした。

 昨年、竣工時にお邪魔できなかったことから、今回、改めて村尾校長先生にお願いしまして見学させていただいたものです。
 夙川小学校の“エコな取り組み”について、私の拙通信の前号でも、太陽光発電40kwの買電だけで年間180万円の収入があるとの試算に触れていましたが、それ以上に子どもたちには、環境学習の実践ができ、将来、環境をよく理解した大人として、何倍になって有形無形の財産になるのではないかとも感じました。
 はかり知れないプラス面があると改めて実感させていただきました。

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