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性的マイノリティへの施策、事業…パートナーシップ宣誓制度実施へ

活動報告12月議会の私の一般質問は終わりました。

性的マイノリティを対象とした「パートナーシップ宣誓制度の導入をめざす」との市長答弁がありました!

いつもながら、ネガティブな自己評価は、30点(100点満点)の出来でしたが…。

しかし、4年前の今村市長時の答弁とは全く異なる踏み込んだもので何も文句のつけようのない、多くの当事者の方々に、少なくとも〝LGBTフレンドリー〟な自治体であることの第一歩として、その点を評価いただけるのではないかと考えます。

今回の一般質問の趣旨としては、希望どおりの回答です(私の経験では、市長答弁としては、かつてない非常にめずらしい前向きな答弁でした)。

無論、たとえば、同性パートナーがいても、そのような制度に入らない方も圧倒的に多いでしょう。それほどまでに、個々人にとってプライバシーの基本的なところで、センシティブな問題です。

ということで、これにとどまらず、支援事業を始めていただき、また、市民局長の答弁にもありましたが、啓発も変わらす進めていただきたいと思います。ぜひ、市の関係部局には積極的に取り組んでほしいです。

ところで、私の自己評価30点の理由の一つは、最後に大きなポイントを質問しそこねた?という自分自身の中での失態。東京都や宝塚市の条例をもう一度、紹介し、その関連での再質問をしようと頭のなかでは考えていたのですが…。

いずれ、近々、自ら、その点は、挽回すべく動きます。

パートナーシップ制度だけではだめなんだ、ということで、この問題は続きます。

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