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緊急事態宣言発令下における市役所の業務体制について

14日に出された、市の業務体制について市長からメッセージですが、以下に貼り付けます。市民の皆様、よろしくお願いいたします。

市民・事業者の皆様へ

西宮市新型コロナウイルス感染症対策本部長 西宮市長 石井 登志郎

緊急事態宣言発令下における市役所の業務体制について

政府による新型コロナウイルス感染症に関する「緊急事態宣言」の発令を受け、本市においても当該期間中(4月7日~5月6日)は、感染拡大のさらなる防止に向けて、人と人との接触を極力避けることを目的として市民や事業者の皆様に自粛要請を行うとともに、市の業務体制についても下記のとおり対応いたします。

1「新型コロナウイルス感染症対策」等の優先実施
市の経営資源を新型コロナウイルス感染症対策や緊急経済対策等に優先的に配分するため、緊急性の低い業務については縮小または延期を行います。
2 市職員の在宅勤務・時差勤務の導入
市内の企業・経済団体に対して、在宅勤務の一層の強化を要請していることから、市職員についても新型コロナウイルス感染症への対応業務や窓口対応等の市民生活の維持に欠かせない業務を除き、原則として出勤者の7割削減を目指します。
3 市役所への来庁の自粛要請
市民・事業者の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、市業務の縮小・延期を受けて、市役所本庁及び支所・サービスセンター等への来庁は必要不可欠な用務以外は、極力避けていただくようお願いします。
また、市職員は時差勤務等を実施しており、必要最小限の体制で対応していますので、やむを得ず来庁される場合でも、できる限り 10~16 時の間でお願いいたします。 以上

 

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