プロフィール

よつや薫 プロフィール

西宮市市議会議員 よつや薫

議員名
よつや薫 (四津谷薫)
略 歴
1955年12月生まれ
学歴:親和女子高等学校/大阪女子大学(現・大阪府立大学)生活理学科/神戸大学法学部卒業/大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策修了。
最初の大学を卒業後、学習塾、レジャー関連企業に勤務する中で、女性が労働現場において不公正な状況におかれている現実を目の当たりにし、その前で無力な自分を見つめて再び学生となる。卒業後、法律事務所、学習塾、NPO法人などに勤務後、2007年の統一地方選挙に初挑戦、初当選。
大学院では議員の仕事に役立てたく「共生社会」の研究で2018年3月修了。
2007年、2011年、2015年の統一地方選挙(西宮市議会議員選挙)連続当選。
所属政党など
所属政党  なし(護憲派リベラルの無所属)。 熱血!タイガース党には所属(笑)。
所属議連等 反原発自治体議員市民連盟、全国フェミニスト議員連盟、LGBT自治体議員連盟など
常任委員等
一期目
2007年度…総務常任委員
2008年度…厚生常任委員
2009年度…厚生常任委員、議会改革特別委員(2009年12月~)
2010年度…厚生常任委員会副委員長、議会改革特別委員
二期目
2011年度…総務常任委員
2012年度…総務常任委員
2013年度…市民文教常任委員
2014年度…市民文教常任委員
三期目
2015年度…総務常任委員会委員長
2016年度…教育こども常任委員会委員長
2017年度…民生常任委員会委員長
審議会委員等
2007年度…国民健康保険運営協議会委員、都市整備公社参与
2008年度…第4次西宮市総合計画審議会委員、勤労福祉審議会委員
2009年度…土地開発公社参与
(審議会委員等には委員会出席ごとに12400円の報酬が支給されます。議員として委員に就任し、二重に報酬を受け取ることに反対し、よつや薫は受け取っておりません。)
2011年度以降、審議会委員等には就任せず。

議員をめざす動機とそれまでの略歴

「憲法勉強会ベアテの会」
1999年、のちに「99年問題」ともいわれる、様々に問題を孕んだ法案が次つぎと成立する中で平和憲法の危機を感じ、2000年に「憲法勉強会ベアテの会」という憲法勉強会を西宮市内で始める。
「市民オンブズ西宮」
やはり1999年、市政のあり方にも疑問を感じ始め、西宮市民連絡会に参加する。
2001年市民連絡会の発展的解消と同時に結成した「市民オンブズ西宮」に加わり世話人。
「99条+九条の会・阪神」
各地で「九条の会」が結成される中、今の政治状況は本来の憲法の趣旨である立憲主義を黙殺するかのような政治を動かす側、政治的権力の側の憲法尊重擁護義務(99条)を訴えることも必要と考え、市内の有志とともに「99条」をプラスした「九条」の会を結成。
すべての市民に参加してもらえる会として自由な議論のできる場を持ち、九条(平和主義)護憲を訴える。

今後も持ち続けたい議員になる前からの姿勢

女性議員の少なさは、進まない議会改革の大きな一因と考えています。 また、逆に女性であるというだけで不当な扱いがなされている社会の一面を是正していくためにも、まだまだ少数・弱者として考えていかなければならない女性の立場をふまえた政策を提言できる女性議員を増やすことが緊要の課題だと考えています。

女性が自己実現を自由にでき、しかも一人でも生きていける社会こそが、本当にだれもが生きやすい社会だと考えています。
もちろん、家族や大切な人と生きていくことも保障されねばなりません。

また、社会の少数者の人権が置き去りにされることのない施策も重要な課題だと考えています。
障害者、高齢者、こども、外国人、性的マイノリティ(性的少数者)など、さまざまな少数者の人たちが多数派の人たちと同様に生きやすい社会でなければなりません。
少数者であるがゆえの不公正、差別は排除されなければなりません。

よつや薫連絡先

メールアドレス:kahoruy2(@)gmail.com

(@マークのかっこを外してお送りください)

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