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緊急事態宣言後の会派について

写真は、今朝、ベランダを訪れた珍客。

かつて、30年ほどまえに初めて飼い始めた我が家の初代「みや子」を彷彿とさせる白毛にトラのホルスタイン系模様。

女の子か男の子かさえもわからない、多分、定宿もなく、この珍客、どんな心細い毎日をおくっているのだろうと推測するのですが近づくと逃げるし、折しもACジャパンのコマーシャルメッセージ「にゃんぱく宣言」で「飼えない数を飼ってはいけない」と言っているように、飼えないので、涙を呑んでやりすごしています。

さて、市の「新型コロナウイルス感染症対策本部」に呼応して西宮市議会も3月2日に西宮市議会BCP(=災害時における議会業務継続計画)を発出、4月7日ようやく政府から出された「緊急事態宣言」後も、その議会BCPも継続することとなりました。

この間、私を含む会派に属さない無所属議員4人もその中で対応しておりましたが、議会全体として同じ方向の感染症対策の対応として動くべきと考え、情報共有など支障があることもいくつか出てきており、この際、少なくともBCPの発動期間という限定をつけて、新型コロナウイルス対応の機動性を他の会派議員と同様に持とうと考え、「BCP無所属セッション」という名の会派を結成することにいたしました。

政策的な統一会派という色合いではなく、あくまでも「BCP無所属」として新型コロナウイルス感染症の収束に向けて議会全体の一員として協力していくという意思もこめております。

私自身は、「無所属・市民派」を標榜しつつ活動してきた者ではありますが、ご理解いただければ幸いです。

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