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“多様性”の具現化って何でしょうか

東京都の小池百合子知事は17日に開会した都議会定例会で、東京五輪・パラリンピックに関し「多様性と調和」の大会ビジョンをいかに具体化させるかが重要だと指摘し、「まさに今世界が注目している。大会を契機に多様性と人権尊重の理念をレガシー(遺産)にしたい」と述べたらしいです。

言葉としては、至極まっとうなお言葉です。

この機を逃しては、また、知らず知らずに偏見差別をまき散らす人たちが、無邪気に?差別的言動をやらかしてしまうかもしれない、という思いもあるかもしれません。

しかし、多様性と調和という大会ビジョンを具現化したとき、この社会は根本的に変革できる方向に向かうのか、とても懐疑的でもあります。

ご本人たち(主に男性)がその意味を分かっておられないフシがあるから、なかなか一朝一夕には進まないという気がしてなりません。

さて、昨日、芦屋市に別件で用があり、市役所向かえの芦屋市男女共同参画センターウィザスあしやものぞかせていただきました。

写真は、多様性、とりわけ“性の多様性”のあり様を示すものですね。

この点について、一般質問の予定(私の予定は、3月3日午後1時30分~)です。

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