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議会からの働きかけで動き出した県市統合病院

先週末、ようやく通信30号「よつや薫の市議会報告」が完成し、お世話になっている市民のみなさんにはすでにお届けし(まだ手渡してない方も実はありますが…。これから、参ります!)、今週後半から主要駅でも配布していきたいと思います。

この間、なかなか通信発行のためのまとまった時間がとれず、本来なら、この30号は7月中に出すべき号でした。

前期、昨年の6月10日までは、年に4回ある定例会ごとに発行していたのですが、その定期刊行物であることをよく知っていただいている知人、市民の方にも「どうなってるの?」とのご心配、プチご怒りも?いただき、面目しだいもありませんでした。

 

 

 

 

さて、通信30号にも少し載せましたが、12月議会最終日、「県立西宮病院と市立中央病院の経営統合を求める意見書」を全会一致で採択して県知事に出し、その回答が井戸知事から本日付けで届きました。

 

平成28年1月19日

西宮市議会議長 大川原 成彦様

               兵庫県知事 井戸敏三

 平成27年12月15日付けの西宮市議会からの意見書については、各会派全会一致であり、また、西宮市選出県会議員の立会いでの申出であったことを、重く受け止めています。

 県立西宮病院と市立中央病院のあり方については、既に昨年6月に県と市で地域医療や両病院の課題を取りまとめましたが、これからの地域医療の基本方向を検討することは大変重要かつ喫緊の課題と考えています。

 したがって、西宮市と充分協議し、両病院を取り巻く医療環境、本県病院事業の経営状況等も十分に踏まえつつ、外部有識者を含む検討委員会を県市共同で設置し、西宮市とも連携しながら検討していきます。

 なお、貴職から西宮市長へ、この旨をお知らせいただければ幸いです。

 

という、内容でした。

これによって、これまで必ずしも市からの円滑なコミュニケーションが取れてなかったものが、改めて県と市共同で有識者を含めた経営統合に向けた検討委員会が設置されることなりました。

 

 

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