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議員も当然、自粛…自宅で仕事。

画像は少し読みにくいですが「西宮市議会政務活動費の交付に関する条例」の一部です。

今年も政務活動費の収支報告を出さなければならない時期になりました。

長く政務調査費と言われた時代から、月額15万円を交付されていましたが、現在はこの画像にあるように12万円です。

減額されても、私は、議員になった当初から広報・広聴費に一切、支出しないこともあり、その大半を返還することが、多くなっています。(その是非、つまり、広報広聴費に支出することの是非については、他の議員の支出の状況との比較など議会のホームページにアップされますので、それによって市民の皆さんにご判断いただきたいと思います)

さて、その2019年度の収支報告は今月末までに、議長宛に提出しなければいけません。

議長から、このかん、人との接触を避けるため、できる限り議会(市役所)に来ないで自宅で仕事をするように、とのお達しもあり、この収支報告も自宅でする予定でした。

が、その資料の大半を議員控室に忘れていたことに気が付き、本日、その資料を取りに、議会棟を訪れました。(資料を取りしだい、すぐに、帰宅したのは申すまでもありませんが…)

その折の余談ですが、2号委員会室の前を通りかかると、なにやら大きな声が漏れてきていました。

ある議員が質疑か討論の原稿を読み上げているような…。発声練習しているような?声を出し続けていました。

3蜜を避けている?とはいえ、わざわざ「仕事は自宅で!」という議長からのお話しの後、大声で一人、委員会室を占領してほとんどの議員がいない議会棟で、一体なにをしているのでしょうかその議員は…。大声出して一人、委員会室でやらなければならない急用があったってことでしょうか。不要不急ではなく…。

こういう議員が、緊急事態の中でも、断りなく?委員会室を一人独占…と市民が知ったらどうでしょうか

(議会棟の部屋はそもそも、1議員が自由気ままに使っていいものではないことを、知らないのかな?)

自粛要請の中、何よりも、さまざまに苦しい日常を多くの市民が我慢して過ごしているはずです。

 

 

 

 

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